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ダントツになりたいのなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう/エリック・ベルトランド・ラーセン

 

ダントツになりたいなら、「たったひとつの

ダントツになりたいなら、「たったひとつの

 

 

 ノルウェーでメンタルコーチをされている方の著書です。

 ノルウェーの方の自己啓発書が日本で紹介されるというのは珍しいですよね。

 著者は、元々カラダもそんなに強くなかったのにも関らず、様々な自己啓発書を読んで学んだマインドセットに関するスキルを元に、軍隊の中でも選りすぐられたモノだけが入れる空挺師団への入隊を果たしたことで確信を深め、メンタルトレーナーとなられたようです。

 自己啓発書ではよく取り上げられていますが、やっぱりメンタルも「鍛える」ことができるスキルであり、正しく活用することによって、フツーにしていたら想像もつかないような高みに登っていけるようです。

 まず、最初に強調されていて、全編で繰り返し強調されているのが、「目標設定」の重要性です。

 目標設定では、遥かな高みにあるものを「具体的」に目標と設定することで、それを実現しようとするモチベーションが生まれるということです。

 全然ムリだ、と冷静に考えたら思えることであっても、そうなったら、どうなる?って言うことを、細かいところまでリアルに考えると、自分の思考が、だったらどうする?という方向に向かって行くようです。

 普段の行動でも、そのリアルな目標設定を時折思い出すことで、一旦は道から逸れそうになっても、またそちらに向かって進んでいけるようです。

 で、この作者の方は、1度読んで納得するだけではなくて、2回読んで自分のココロに留め置いてほしい、ということです。

 も、一回読んでみましょか!?