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ビジョナリー・カンパニー2/ジェームズ・C・コリンズ

 

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 

 

 昨日『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』の紹介文で、フツーの会社はフツーのままでいるしかないのか?ということで〆たのですが、その答えがこの本にあります。

 ちょっと『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』で紹介した、「確固たる企業理念」に基づいた行動をとることと矛盾しているようには見えますが、進む方向を決めてから、それにふさわしい人を選ぶのではなく、逆に人を選んでから、そこで選ばれた人が進むべき道を選ぶ方が「変革」に成功しているということです。

 それって、でも「確固たる企業理念」の範疇にあるから、そういうことができるっていうことなのでしょうか?

 正直、両方読んでみると、コッチより『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』の方が、個人的には論旨が一貫していてわかりやすいんですけど…