お金
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール 作者:ビル・パーキンス ダイヤモンド社 Amazon かなり話題になった本ですが、図書館の順番待ちをしていたので、ようやく手に取ることができました。 大体内容は想像できるのですが、やたらとおカネをため…
節約を楽しむ あえて今、現金主義の理由 (朝日新書) 作者:林 望 朝日新聞出版 Amazon 『イギリスはおいしい』など英国関連の一連の著作で英国ブームの一端を担ったリンボウ先生こと林望さんですが、最近は『節約の王道』など節約に関する著作も多く手掛けら…
世帯年収1000万円―「勝ち組」家庭の残酷な真実―(新潮新書) 作者:加藤梨里 新潮社 Amazon ファイナンシャルプランナーの方が語る、年収1000万円世帯の実情についての本です。 かつては世帯年収1000万円というと、ある種の到達点とも言えるステータスだった…
億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド 作者:田中渓 徳間書店 Amazon スゴいタイトルの本ですが、一応、このブログ元々は自己啓発書を中心に紹介するブログですが、最近に日本社会全体が自信を無くして…
教養としての日本経済 新時代のお金のルール 作者:後藤達也 徳間書店 Amazon 先月、『転換の時代を生き抜く投資の教科書』を紹介した新進気鋭のマネー本の書き手である後藤さんが、名だたるエコノミストと日本経済を取り巻く近年のトピックについて語られた…
身辺整理 作者:森永 卓郎 興陽館 Amazon 今年惜しまれながらも亡くなられた森永卓郎さんの怒涛の「遺書」シリーズですが、今回の本は亡くなる前の「身辺整理」に重点を置かれた内容になっています。 森永さんご自身、お父様をなくされた際に「相続地獄」を味…
転換の時代を生き抜く投資の教科書 作者:後藤 達也 日経BP Amazon 最近、投資関連の著作で取りざたされるようになった後藤達也さんの投資についての「入門書」的な著書です。 「教科書」を銘打っているということもあって、そもそも「投資」とは⁉みたいなご…
脱税の日本史 作者:大村大次郎 宝島社 Amazon 『あらゆる領収書は経費で落とせる』で知られる元国税調査官大村大次郎さんの『脱税の世界史』に続く、「日本史」バージョンです。 世界史版では税金を取りたい側ととられたくない側の丁々発止の化かしあいを紹…
投資依存症 作者:森永 卓郎 三五館シンシャ Amazon 今年亡くなられた経済アナリストの森永卓郎さんは、新NISAについても「絶対に手を出すな」と再三おっしゃっておられましたが、投資についての危険性を説かれた本です。 よく、投資と投機の違いについて語ら…
戦争の値段 教養として身につけておきたい戦争と経済の本質(祥伝社黄金文庫 Gか30-1) 作者:加谷珪一 祥伝社 Amazon 経済評論家の加谷珪一さんがおカネの観点から戦争を語られた本です。 クラゼヴィッツが『戦争論』の中で「戦争は外交の延長である」と語った…
きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」【読者が選ぶビジネス書グランプリ2024 総合グランプリ「第1位」受賞作】 作者:田内 学 東洋経済新報社 Amazon 2023年に出版されて大きな話題をまいたマネー本をようやく手に取るこ…
定年後でも間に合うつみたて投資 (角川新書) 作者:横山 光昭 KADOKAWA Amazon 『年収200万円からの貯金生活宣言』『あぶない家計簿』などの著書をこのブログでも紹介した ”家計再建コンサルタント”として数多くの家計再建支援をしてきた横山さんが語るリタイ…
お金は「歴史」で儲けなさい (朝日文庫) 作者:加谷 珪一 朝日新聞出版 Amazon 最近、ワイドショーで経済関連のコメンテーターとしてお見掛けすることも多くなった経済評論家の加谷珪一さんが歴史を通して経済を語られた本です。 長い引用となって恐縮ですが…
長生き地獄 資産尽き、狂ったマネープランへの処方箋 (角川新書) 作者:森永 卓郎 KADOKAWA Amazon 森永さんのリタイア後の資金について語ったシニア本ですが、『新版年収300万円時代を生き抜く経済学』や『ビンボーはカッコイイ』のシニア版といった趣の…
60歳からの知っておくべき経済学 (扶桑社BOOKS新書) 作者:高橋 洋一 扶桑社 Amazon 財務省(旧大蔵省)官僚出身で、安倍内閣の経済ブレーンを務められ、最近はコメンテーターとしても活躍されている高橋洋一さんがシニア向けに経済知識を語られた本です…
14歳の自分に伝えたい「お金の話」 作者:藤野英人 マガジンハウス Amazon ファンドマネージャーの藤野さんが、人生の中でどん底だったと回想する14歳の自分に対して「お金」のことを語るという建付けで、若い人に対してお金との対峙の仕方を語られた本です。…
90歳までに使い切る お金の賢い減らし方 (光文社新書) 作者:大江 英樹 光文社 Amazon 『となりの億り人』など、個人の資産形成についての多くのヒット作を執筆されている方が、リタイア後のおカネとの付き合い方について語られた本です。 冒頭で、そもそもお…
増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学 (角川新書) 作者:森永 卓郎 KADOKAWA Amazon 原発不明ガンのステージ4と診断されたのを期に、思い残すことなく言うべきことを忖度せずに言い切ってから逝こうということで、『ザイム真理教』を始めとする財務省の害悪…
普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方 (SB新書) 作者:中野 晴啓 SBクリエイティブ Amazon 渋沢栄一の玄孫としても知られるコモンズ投信の渋沢健さんとレオス・キャピタルワークスの藤野英人さんとともに「草食投資隊」として活動されている…
ファイナンシャル・リテラシー: 知っておきたい「お金」の知識と付き合い方 作者:阿部圭司,小澤伸雄,木下康彦 同友館 Amazon 大学生をターゲットにしたおカネのまつわる知識を身につけるための教科書的な本です。 ファイナンシャル・リテラシーに関する本と…
サクッとわかる ビジネス教養 税金とお金 新星出版社 Amazon 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズの今回のテーマは「税金とお金」です。 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズはビジネスにまつわるトピックについて、基本的なところを端的に語るとい…
31歳、夫婦2人、月13万円で、自分らしく暮らす。 僕たちが見つけた質素で最強の生き方 (大和出版) 作者:なにおれ PHP研究所 Amazon 「人生100年時代」と言われるようになって、リタイア後の資金として定年退職までに2000万円の貯蓄が必要!?なんてことが取り…
日本のシン富裕層 なぜ彼らは一代で巨万の富を築けたのか (朝日新書) 作者:大森 健史 朝日新聞出版 Amazon 資産運用や海外移住の支援を手掛けられている方が語られる昨今の「富裕層」のプロファイルと、海外移住を取り巻く昨今の状況を紹介された本です。 か…
ジェイソン流お金の稼ぎ方 作者:厚切りジェイソン ぴあ Amazon 『ジェイソン流お金の増やし方』の続編的な位置づけですが、そもそも元手を稼げなければ増やせないでしょ!?ってことで「稼ぎ方」なんだそうです。 この方、やはりかなり有能なようで、大学時に…
投資家がパパとママに伝えたい たいせつなお金のはなし (星海社 e-SHINSHO) 作者:藤野英人 講談社 Amazon このブログでも様々な投資家の方の著書を紹介していますが、個人的に一番傾倒している投資家の一人である藤野英人さんが子どものおカネに関するリテラ…
せめて25歳で知りたかった投資の授業 (星海社新書) 作者:三田 紀房,ファイナンシャルアカデミー 星海社 Amazon 『ドラゴン桜』で一世を風靡した三田紀房さん作の投資を題材にしたマンガ『インベスターZ』をベースに若い世代に投資を啓蒙するといった趣旨の…
金融のプロが実はやっている 最もシンプルで賢い投資の結論 作者:北村 慶 朝日新聞出版 Amazon ヨメに頼まれて借りた投資本ですが、ありがちな「長期・分散投資のススメ」でアリながら、さすがは「金融のプロ」が語られるだけのことはある!と唸らされるとこ…
お金の流れで見る世界史 (PHP文庫) 作者:大村 大次郎 PHP研究所 Amazon 『あらゆる領収書は経費で落とせる』で大きな話題をまいた元国税調査官の大村大次郎さんですが、歴史にも造詣が深く、個人的には『お金の流れで読む日本の歴史』に深く感銘を受けたので…
サクッとわかる ビジネス教養 お金の基本 新星出版社 Amazon 以前『サクッとわかるビジネス教養 アドラー心理学』を紹介しましたが、『サクッとわかるビジネス教養』ということでシリーズ化しているらしく、この本を手に取ってみました。 『お金の基本』とい…
夢と金 (幻冬舎単行本) 作者:西野亮廣 幻冬舎 Amazon 最早、芸人というよりも起業家としての顔の方がメインになったんじゃないかと思える西野亮廣さんがマネタイズの方策について語られます。 よく、「夢みたいなことばっかり言っていないで、地に足をつけて…