2026-01-01から1年間の記事一覧
箱根5区 作者:佐藤俊 徳間書店 Amazon 『宮本恒靖 学ぶ人』『箱根0区を駆ける者たち』など様々なジャンルで活躍されているスポーツライターの佐藤俊さんの箱根駅伝の5区にフォーカスした著書です。 すっかり巨大イベントとなった箱根駅伝の中でも、「花の…
私はこうして勉強にハマった 作者:ビリギャル本人さやか サンクチュアリ出版 Amazon 2013年の出版されて大きな話題をまき、映画化もされた通称『ビリギャル』の生徒さんだったさやかさんが勉強にハマった方法論をノウハウ的に語られた本です。 これまでも、…
ほんとうの会議 ネガティブ・ケイパビリティ実践法 (講談社現代新書) 作者:帚木蓬生 講談社 Amazon 先日、ギャンブル依存症の恐ろしさを語られた『ギャンブル脳』を紹介した精神科医の帚木さんが新たな会議の在り方について提言された本です。 通常、我々が…
沈む祖国を救うには(マガジンハウス新書) 作者:内田樹 マガジンハウス Amazon 先日紹介した『だからあれほど言ったのに』でも、日本人論的なことを語られていましたが、コチラも様々な媒体に「沈みゆく日本」の状況について語られたモノを集めた本だという…
昭和問答 (岩波新書 新赤版 2039) 作者:田中 優子,松岡 正剛 岩波書店 Amazon TBS「サンデーモーニング」に和装で出演されることで知られる田中優子さんが、松岡正剛さんと昭和について語られた対談本です。 「昭和」を語るということで、松岡正剛さんが編集…
ギャンブル脳 (新潮新書 1074) 作者:帚木 蓬生 新潮社 Amazon 『○○脳』なんて言うと、『スマホ脳』に端を発するアンデシュ・ハンセンさんの一連のベストセラーシリーズの一環なのかと思いきや(編集者はモチロン、柳の下のドジョウを狙っての名づけなんでし…
間違いないっ! 権力とタブー 作者:長井秀和 さくら舎 Amazon 1990年代にピン芸人として活躍し、海外に芸人修行しにいったかと思えば、現在は西東京市会議員をしているという長井秀和さんの著書です。 ご自身、現在は退会されているものの、かつて創価学会の…
くそじじいとくそばばあの日本史 (ポプラ新書 お 12-1) 作者:大塚 ひかり ポプラ社 Amazon 以前、『女系図で見る驚きの日本史』を紹介した、女性にまつわる日本史のトピックをコミカルに語られる大塚さんが、日本史上のシニアについて語られた本です。 「く…
世界の貧困に挑む マイクロファイナンスの可能性 (岩波新書) 作者:慎 泰俊 岩波書店 Amazon ムハマド・ユヌス氏が創設したグラミン銀行での取組がノーベル平和賞を受賞したことで一躍脚光を浴びたマイクロファイナンスについて語られた本です。 ユヌス氏が著…
日本経済の死角 ――収奪的システムを解き明かす (ちくま新書) 作者:河野龍太郎 筑摩書房 Amazon 銀行出身のエコノミストの方が、ここ数十年の日本経済の低迷の要因について語られた本です。 「失われた〇十年」については、その要因が語りつくされたような気…
開業医の正体 患者、看護師、お金のすべて (中公新書ラクレ) 作者:松永正訓 中央公論新社 Amazon 千葉県で小児科クリニックを営まれている方が語る開業医を取り巻く様々なトピックについての本です。 著者の松永さんはかなり高度な専門性をお持ちの小児科医…
江戸の女子旅―旅はみじかし歩けよ乙女― 作者:谷釜 尋徳 晃洋書房 Amazon 以前、スポーツ史の研究者である谷釜尋徳さんが江戸時代の旅について語られた『歩く江戸の旅人たち』『歩く江戸の旅人たち2』を紹介しましたが、今回は江戸時代の女性の旅について紹…
僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方 作者:ひろゆき(西村博之) Gakken Amazon ”論破王”ひろゆきさんが語る「近未来」の働き方についての本です。 ひろゆきさんご自身は、それほどおカネに執着があるワケではなく、朝起きれないということもあって、…
この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く (朝日新書) 作者:和田秀樹 朝日新聞出版 Amazon 『80歳の壁』以降はシニア本ばかりとなっていますが、精神科医の和田センセイはかつてはこんな社会性の強い本も書かれていたんですねぇ… 小泉政権時に…
共鳴する未来 データ革命で生み出すこれからの世界 (河出新書) 作者:宮田裕章 河出書房新社 Amazon メディアでも時折お見掛けするデータサイエンティストの宮田裕章さんが、データサイエンスの概況と可能性、取り巻く課題などについて語られた本です。 ITの…
もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓 作者:稲垣えみ子 マガジンハウス Amazon 「アフロ記者」として名を馳せた元朝日新聞記者の稲垣さんによる「もうレシピ本はいらない」という名の、ある意味レシピ本です。 退職後のことを語られた『魂の退職』で…
サクッとわかる ビジネス教養 所作・気づかい 新星出版社 Amazon 断続的に紹介している「サクッとわかるビジネス教養」シリーズですが、今回のテーマは「所作と気づかい」ということです。 割と若い世代の「意識高い系」の人が手に取るイメージのあるこのシ…
人は話し方が9割2 作者:永松 茂久 すばる舎 Amazon 2019年9月に出版されて2020~2022年の3年に渡ってビジネス書の年間ランキング史上初の3年連続No.1に輝き、140万部を売り上げた『人は話し方が9割』の、途中コッチが第二弾かと思った『人は聞き方が9割…
外国人が選んだ日本百景 (講談社+α新書 635-1D) 作者:ステファン・シャウエッカー 講談社 Amazon ジャパンガイドという日本のインバウンド客向けのサイトを運営する方が、そのサイトでの実際に日本の観光地を訪れた印象を投票した結果、印象が高いモノのラン…
億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド 作者:田中渓 徳間書店 Amazon スゴいタイトルの本ですが、一応、このブログ元々は自己啓発書を中心に紹介するブログですが、最近に日本社会全体が自信を無くして…
英語の読み方 リスニング篇-話し言葉を聴きこなす (中公新書 2797) 作者:北村 一真 中央公論新社 Amazon 先日、実用英語の習得の第一段階としてリーディングの習得をススメる『英語の読み方』に感銘を受けて紹介しましたが、コチラはその第二弾とも言えるモ…
〈叱る依存〉がとまらない 作者:村中直人 紀伊國屋書店 Amazon 先日、『脱・叱る指導』を紹介した心理学者の村中直人さんの著書ですが、実はコチラの方が3年位前に出版されていて、「𠮟る依存」が典型的に出がちなスポーツ界隈にフォーカスしたのが『脱・叱…
自律と尊重を育む学校 作者:工藤 勇一,小林 弘美,菅原 千保子,関根 奈美江,加藤 智博,戸栗 大貴,松島 亜矢 時事通信社 Amazon 工藤先生の本にハマりまくっていますが、コチラの本は、工藤先生の麴町中学校での取組を当時麴町中学校でともに改革に取り組まれ…
考える。動く。自由になる。―15歳からの人生戦略 作者:工藤勇一 実務教育出版 Amazon 一昨日、工藤先生が好調をされていた横浜創英中学・高等学校で行われた講義の内容をまとめた『15歳からのリーダー養成講座』を紹介しましたが、この本もサブタイトルが『1…
脱・叱る指導 スポーツ現場から怒声をなくす 作者:村中直人,大利実 カンゼン Amazon 近年、高校野球でも自主性を重視するチームが優勝を果たすなど、スポーツ界においても「叱る」指導にギモンが差し挟まれるようになりつつありますが、それでも今なお「叱る…
改革のカリスマ直伝! 15歳からのリーダー養成講座 (幻冬舎単行本) 作者:工藤勇一 幻冬舎 Amazon 明けましておめでとうございます。 今年もこのブログをよろしくお願いいたします。 『学校の「当たり前」をやめた』などの著書でご自身が校長を務められていた…